自費治療/自費薬について

ケミカルピーリング ハイドロキノン
トレチノイン  

   ケミカルピーリング
 
皮膚に酸性の薬品を塗布し、皮膚表面の古い角質と表皮上層をとり除き、表皮細胞の新陳代謝(ターンオーバー)を促進・正常化する治療です。

効果のあるスキントラブルは?
■ にきびは毛穴に角質や汚れがつまることから生じます。ピーリングでこれらを除去することで効果が得られます。

■ くすみの原因は、角質層の不均一性と古いメラニン色素です。ピーリングにより新しく滑らかな角質がつくられます。

ピーリングの実際は?
■ 日本人(黄色人種)は白人よりメラニン色素が作られやすいので、白人に使うpHの低い強力なピーリング剤を行うことはできません。そこでpHがやや高い溶液を用います。当然、効果は減弱します。効果の低さは回数で補うことになります。回数の目安は週1回で6回程度です。

■ ピーリング後の肌は一時的に紅くなることがありますが、心配はいりません。通常は数時間から数日で治まります。また、カサブタが出来る場合もまれにありますが、無理にこすって取らないようにしてください。

■ ピーリング施術を受けた当日より、お化粧をしてかまいません。サンスクリーン(日焼け止め)や保湿剤で肌を紫外線や乾燥から保護することが必要ですので、天候に関係なく毎日必ず施行して下さい。

費用は自費診療で再診料を含めて 1回 ¥5000 です。

   ハイドロキノン (自費薬)
 
強力なメラニン色素合成抑制物質です。外用します。自費となります。

5g ¥500

   トレチノイン (自費薬)
 
ビタミンA酸(レチノイド)という薬剤です。外用します。
しみには、強力な0.1-0.05%のトレチノインを使う場合もありますが、やや刺激があり、赤くなったり皮膚がむけたりします。自費となります。
 


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